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GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』を買って来ました。
『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』のためにPSVitaを買ったといっても過言ではなかったので凄く楽しみにしてました。
では『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』を数時間プレイした感想を。
ごめんなさい。うざいですね。

ジャンルは箱庭アクションですね。ゲームで見えているところには全て行くことができます。
操作は独特で重力を操ることで移動していきます。
具体的にはRボタンで空に浮き上がり、行きたい場所を右スティックで指し示してRボタンで飛んでいく。
動いているときにRボタンで停止、Lボタンで重力操作停止、これらを駆使しながら進んでいきます。
また重力操作中に色々なボタンを押すことで重力キックや重力スローなど様々な技を出して敵を攻撃することができます。
まあ文字だけの説明じゃ分かりにくいので是非動画をご覧ください。


しかし動画を見るだけでは面白さが伝わらないような気がします。
そこで体験版があるのですが、体験版でも移動できる場所が制限されているので真の面白さはこれでも伝わらないでしょう。
実際に製品版を動かしてみると、GRAVITY DAZEの本当の楽しさを一瞬で感じることができるでしょう。
私はマリオ64が大好きなのですが、その面白さを表現する際に良くマリオをぐりぐり動かしているだけで面白いという言葉を使います。
GRAVITY DAZEもそれに近いのです。主人公の女の子キトゥンを動かしているだけで面白い。
大抵のゲームなら目的地が遠いと嫌気がさしますよね。でもGRAVITY DAZEは逆に近いと残念に思えてしまうくらい『移動』という行為自体が楽しいのです。
重力を操って空を駆けているのがとにかく気持ちいい。

またキャラクターも世界観も魅力的です。
はじめキトゥンちゃんを見たときに無口な、最近のアニメで言えばブラックロックシューターのような女の子だと思っていました。
ところが結構気さくで、快活でちょっとドジっ子な面もある非常に可愛らしい女の子らしいです。
また街の住人も個性的でキトゥンちゃんとの漫才のような掛け合いは小気味いい。
キトゥンちゃんが徐々に街の人たちに受け入れられていく姿もいじらしく、自分のことのようにうれしく感じてしまいます。

ゲームとしての出来も素晴らしく、チュートリアルはしっかりとしてますし、失敗してもリスタートは一瞬で出来ます。
また失敗するとヒントが出ますし、何度も失敗するともっと詳細なヒントが出ます。
非常に遊びやすく作られています。
3D空間を動きまわるため視点に難があるときが少しはありますが、これは致し方無いでしょう。少しに留めただけでも頑張ったなというのが伝わってきます。

今のところ唯一の不満点としてはサブクエストのリスタートが出来ないことくらいですかね。
ボリュームは少なめですが、これのためだけにPSVitaを買ってもいいくらいですよ。
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テーマ : PlayStation Vita
ジャンル : ゲーム

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